2020.02.20

【坪生教室】苦手ですよね…でも!

こんにちは!
福山市の個別指導塾、『個別指導のグランアシスト坪生教室』です。

いきなりですが、英語で文章が書けますか?いわゆる英作文です。
おそらく、ほとんどの人が「書けない」「なんとなくなら…」と答えるはずです。
それもそのはず、単語はもちろん文法をきっちりマスターしたうえで、必要な文法を頭の引き出しから取り出さないと書けるようにはならないからです。
そんな英作文ですが、中学2年生の男の子が、独自の方法で英作文に取り組んでいたことを写真でご紹介しようと思います。

今回の単元は、比較をやっていたのですが、文法は余裕をもって学習できていたので英作文にチャレンジしてもらうことに。
いきなり英作文に挑戦するのはハードルが高いかなと思い、「整序→英作文」という構成でプリントを渡しました。
すると…整序の選択肢を紙で隠して、もはや勝手に(いい意味で)英作文として解いていたんです!
※赤色で囲ったところに紙を置いています。
自ら頭の引き出しから取り出す訓練をしていることに驚き、これには脱帽するしかありません。

実はこの生徒、昨年の夏休みに英語が苦手ということで入塾してきました。
最初は「主語や動詞」が何かということから始めましたが、めきめきと力をつけて頑張っています。
授業中でも、分からない単語はすぐに辞書で調べています。
さらに集中して取り組むことでペースが上がり、勉強量が追える。
ということで、本人も「出来ている実感がわき、自信がついてきている」と話してくれていました!
苦手でも、自分なりに前向きに考えて取り組むことで克服していけるということを証明してくれましたね。
ただ、現状で満足してしまうと、次への成長につながらないので更なる高みを目指していきましょう。
英作文が苦手だという人は「整序→英作文」で繰り返し取り組んでみてください!
あ、しつこいですが、単語や文法を押さえてからですよ!