2020.02.21

【駅前教室】生徒から学ぶこと

こんにちは。
福山市の個別指導塾、『個別指導のグランアシスト福山駅前教室』の河村です!

先日、高校2年生のUさんとの面談で「時間が足りないです」と相談を受けました。
そんな彼女に、教室長の福原先生が“ある提案”をしました。

それは、“何をして過ごしたか細かく記録すること”です。

「絶対に志望校に行きたいのでムダな時間をなくします!」と宣言したUさん。
グランアシストでいつも使っている学習記録表の中に自分でスペースを作り、さっそくその日から記録を始めました。

それから毎日、Uさんはこの習慣を続けていました。

アドバイスを素直に受け入れて行動に移すことが出来るUさん、本当に素敵だな、と思いました。

しかし、3週間後のある日、Uさんのファイルを見ると、この記録が書かれていませんでした。
Uさんに聞いてみると、
「無駄な行動を分析して、時間の使い方を見直すことができたので、もう記録しなくても大丈夫なんです!」
と、笑顔で答えてくれました。

「気づきを得られたのでもう続ける必要がない」と自分で考えて決めたことも素晴らしいです。

この出来事のように生徒から学ばせてもらう場面がたくさんあります。
生徒から受け取ったパワーで成長し、また生徒に還元できるよう成長し続けたいと、改めて実感しました。

ちなみに、Uさんも実践した時間の管理、教室でも真似をして取り組んでいる生徒が増えました。
「時間が足りない」が口癖になっている方はぜひ試してみてください♪