2020.03.16

【坪生教室】ドラマ

こんにちは!
福山市の個別指導塾、『個別指導のグランアシスト坪生教室』です。

3/13(金)に公立高校入試の選抜Ⅱの結果が発表されました。
発表の前日は「不安で眠れない」という生徒が数人いましたが、その緊張感を楽しもうと話していました。
そう言いながらも、私自身も毎年ドキドキして発表の日を迎えています。

やっぱり何年やっても緊張しますね…
実際の結果はと言うと、このブログを書いている時点で全員から報告はないので全体の結果をお知らせできません。
ただ、最初に報告に来てくれた生徒がいました。

しかもこの生徒が正直なところ意外でした。(いい意味です!)

 

この生徒はA君としておきます。

(写真は、合格通知の入った封筒を持って、満面の笑みで。ただ、笑顔をお見せできないのが残念!)
A君はちょうど中3になるタイミングで入塾してくれました。
日々勉強をしていく中で、夏休みに入ると急にギアが入ったかのように勉強と向き合うようになりました。
毎年夏休みに実施している「合格講座」では、受験生に「志」を考えて将来の夢などを考える授業を行っていますが、参加した際に将来の夢が明確になったと言ってくれていました!
そのような様子を見て、「これからかなり伸びる生徒だ」と他の教室長に自慢する私でした(笑)
志望校を上げても可能性が見えるということで、志望校を上げました。

 

しかし、夏休み後半から年末にかけてモチベーションが下がっている様子だったので、A君にも話し続けていました。
そして、そのまま以前ほどモチベーションが高まり切らないまま私立入試を迎えました。
滑り止めと位置付けていた私立入試で苦戦。意外な結果にA君はもちろん、塾としてもショックを受けました。
とはいっても、時間は待ってくれないので、早急に今後の方針を決めるべく面談を実施。
志望校を上げたといっても、余裕がある状態ではないので「志望校を戻す」ということも視野に作戦会議。
A君は「どうしても志望校を下げたくない」と言ってくれたので「厳しい戦いになるけどやれるだけやろう」と志望校はそのまま。
一応、倍率を見て最終的に判断しようと話していたそうですが、最終的に志望校を受験。
結果は…合格!
一番乗りで報告してくれました!

A君、様々なドラマがありましたが、本当におめでとう!
そしてお疲れさま!