2020.04.02

【坪生教室】これに気をつけて!

こんにちは!
福山市の個別指導塾、『個別指導のグランアシスト坪生教室』です。

早いもので、3月も終わり4月になりました。
教室では、学校の休校に負けず、小学生から高校生まで各生徒が自分のやるべきことに目を向けて頑張っています。
今年は小学校の教科書改訂、来年は中学校の教科書改訂と続きます。学校で習う内容が増え、今以上に大変になります。
とりわけ、中学生に関しては、例年より早めの動き出しを意識してきました。
(写真は、3月中に因数分解を身につけると誓った生徒のノートです。)

また、新中学1年生は、いよいよ入学式ですね。少し早いですが、ご入学おめでとうございます!
今回は、新中学1年生を対象に中学校生活を送るにあたって、お子様だけでなく保護者様にも「気を付けてほしい」点がいくつかあります。
よければ、参考にしてみてください!

<保護者様の関わり方>

中学入学後は大きく2種類の関わり方に分かれます。
1つ目は放置タイプです。中学生を「大人」として接しますが、多くの子は自分で計画を立て、実行できません。
2つ目は過保護タイプです。中学入学後も以前と同じく保護者の方が手取り足取り教えます。
この場合は、保護者の方が教科の勉強が分からなくなるのが先か、反抗期を迎え、保護者の過干渉を嫌がるのが先か、どちらにしろ保護者が手を出せない時期が来るはずです。

中学生の時期は、親が思うよりも大人びている面と、逆に親の予想に反して子供っぽい面が共存します。
2学期に入るまでは、ある程度計画を立てたり振り返ったりする機会をお子様と一緒に設け、伴走者として寄り添うようイメージで接してください。

<学習習慣>

交友関係の変化や部活を始めたり、環境の変化を迎える時期に起こりやすいのが「様子見」です。
「中学に入ってから」「部活が始まってから」と言っているうちに、気がついたら「定期テストが目前!提出のために課題も答えを…」というのはよくある話。
中学校では、小学校と違って宿題を自主性に任せられることもあり、「毎日は出ない」こともあります。
これを「宿題がないから」とそのままにしていると、非常に危険です。
「1日30分、授業と同じ問題でいいから解きなおす」「試験2週間前から課題に取り組む」などの学習習慣を1学期のうちに身につけましょう。

<スマホ・タブレットとの付き合い方>

これも、いきなりスマホ・タブレットを子どもに渡して自由に使わせる放置タイプと機能制限をたくさんかける過保護タイプに分かれます。
管理しきれない場合は、どうしても後者の過保護タイプに近づいていかざるを得ませんが、上手に付き合っていくために、保護者が干渉するのを嫌がる前の新中1のうちに与えながら一緒に使い方を学んでもらうとよいでしょう。
周りもスマホを持ち始めるため、ライントラブルが起こる可能性もあります。
一番大切なことは、依存せずに上手に付き合っていくことです。

新中学1年生のお子様がいらっしゃいましたら、中学生になる前に上記の内容について、ご家族で話し合ってみてください!
また、無料体験やカウンセリングも実施中です。お気軽にお問い合わせください!