2020.06.10

【坪生教室】学校再開の陰で…

福山市 個別指導塾 坪生教室

こんにちは!
福山市の個別指導塾、『個別指導のグランアシスト坪生教室』です。

6月になり、10日が経ちました。
約3か月にわたる学校の休校も解除され、学校の授業も再開されていますね。
グランアシストでも、4月中旬から5月下旬まで休校し、その間はオンライン授業で学習を継続してきました。
今では、開校して各教室での授業を今まで通り再開しています。
(写真は、全員マスク着用で授業に臨んでいる様子です。)

オンライン授業を終えて「直接会って話せるっていいなぁ」と改めて感じました。
勉強しに来る生徒たちから、毎日エネルギーをもらっています。
さて、学校も塾も再開となりましたが、これから本当の「勝負」が待っています。
約3か月にわたって「学校がない」というのは経験したことのない出来事で、
休校だった期間に、多くの人は「生活習慣、学習習慣」が乱れているはずです。
学校からの課題はあるものの、机に向かう時間は確実に減っていると思います。
その状態の中で、学校が再開となり「大変だ」と感じている子どもは多いでしょう。
さらには、暑さや久々の部活から疲労感が一気にやってくることも考えられます。
これまでにない長い休校明けの解放感の陰に、環境の変化によるストレスが隠れているかもしれません。

私自身も含めて、周りで支える大人が黄色信号を見落とさないようにしていく必要があります。
では、そういった心の変化に気付くために、どんなことができるのか。
それは「オウム返し」を会話の中で取り入れながら話すことです。
(「オウム返し」とは、相手の言った言葉をそのまま返す話法のことです。)
そうすることで、子どもは話を聞いてくれていると感じて安心して話すことができます。
ぜひ、ご家庭でも試してみてください。