2020.06.11

【湯野教室】繰り返すことの大切さ

グランアシスト湯野教室授業風景

こんにちは。福山市の個別指導塾「個別指導のグランアシスト湯野教室」の橋本です。

教室での授業が再開されて2週間が経過しました。
教室授業が再開される前のオンライン授業では、基本的に予習を中心に授業を行ってきました。
その成果もあって生徒たちの多くが、余裕をもって再開された学校生活を過ごせています。
しかし、教室で授業をし始めて実感したことがあります。
それは『反復』が足りていなかった、ということです。

オンライン授業の時には行えなかった授業範囲の文法プリントを、まとめて行ってみると
半数ぐらいの生徒たちは「わからない」「忘れた」と口々に言いました。
特に中3生は現在完了形の3つの用法を混ぜた問題で
【since,for,ever,never,already…】といった重要な語句の使い方や意味を忘れてしまっている生徒が多く見られました。

人間は『忘れる』生き物です。特に印象の強い出来事は、鮮明に覚えていられるものですが
日常にあふれる様々な出来事全てを覚えておくことは、なかなか難しいものです。
では、どうやって〝忘れていくこと″を〝覚えること″に変換できるようになるのか。
それは『反復』に他なりません。『反復」をすることで脳は〝忘れていくこと″を〝覚えること″に変換します。
ですから、新しいことを覚えた際は一定期間が経ったときに、もう一度『反復』をすることが大切です。
6月の間は『反復』をメインにオンライン授業で習得した内容をしっかり定着させていきます!

これから先も、まだまだコロナの感染拡大は油断できません。グランアシストでは、感染予防対策を
徹底して授業を行っておりますので、ぜひ体験授業にお越しください!お待ちしております!