2020.07.22

【坪生教室】『自分を知った先にあるもの』

福山市 個別指導塾 坪生教室

こんにちは!
福山市の個別指導塾、『個別指導のグランアシスト坪生教室』です。
東朋中学校、神辺東中学校、鳳中学校、坪生小学校、竹尋小学校、大門高校、神辺旭高校、その他私立小中高の生徒が勉強を頑張っています!

8月が迫り、いよいよ夏本番ですね!
冷房や体調管理に気をつけながら、元気に過ごしていきましょう!
(※夏の晴れた日の空が好きということで、写真を撮りました。)

さて、前回のブログでは『自分を知ること』をテーマに高校生までの私自身について振り返ってきました。
今回は、大学生から現在に至るまでを振り返っていきます!

 

<自由に過ごした大学生活>

大学に進学すると部活やバイトなど、やりたいことに励む日々を過ごしていました。
恥ずかしながら、将来については深く考えおらず、漠然としていました。
「自分なら何とかなる」という、自分自身に根付いてしまった「根拠のない自信」が常にありました。
そんな私も4年生になった際に、塾のバイトを始めます。
さらに他のバイト先の保護者から家庭教師を頼まれ、家庭教師も引き受けることになります。
塾のバイトで『教えることの楽しさ』を知り、良くも悪くも当時の教室長より叱っていた記憶があります。
ありがたいことに「社員にならないか」という声をかけていただいて、お世話になることを決めました。

 

<社会人から現在まで>

社会人になると、たくさんの壁にぶつかります。
入社して、比較的早い段階で教室長として教室を任せてもらうことになります。
バイトの時は、自分の担当生徒だけに集中すればよかったですが、教室長となるとバイト講師の力を借りて全員の成績に目を向けていかなければいけません。
様々な先生や生徒に出会い、勉強となる充実した日々を過ごしていました。
そして、生徒の数も順調に増えていき、いくつかの教室の管理を任せてもらえるようになりました。
部下もできるようになり、非常に大変でしたが今となっては貴重な経験となっています。
順調のように見えましたが、当然うまくいかないことも出てきます。「何とかしなくては」と当時の上司に相談することもせず、自分で解決しようとしていました。
今となっては反省です…。
そんなときに転機が訪れます。
当時勤めていた会社の人から、グランアシストを紹介してもらったのです。
理念や取り組みについてお話させていただくうちに魅力的に感じ、お世話になることを決めます。
グランアシストでは、成績はもちろんですが『子どもたちに、どう成長してほしいか』ということを考えています。
自分では常に考えていたと思っていましたが、今までの考えが浅かったと感じました。

 

このブログを書きながら、細かい部分まで思い出されました。
そのなかで、私自身を振り返った際に「人から本気で指導をしてもらった記憶がないな」と寂しく感じてしまいました。
学生の時に「もっと将来について周りの大人に話を聞いていれば…」など、いろいろ思うところはあります。(※後悔とかではないです。)
まあ、話を聞いて変わろうとしていたか分かりませんが…。
とはいえ、今このように考えに至っているのは、出会った人々のおかげです。ありがとうございます!
だからこそ、教室では勉強を教えるだけでなく、厳しい話をすることもあります。
耳が痛い話をすることもありますが、しっかりと向き合いたいとの思いで接しています。
『自分を知ること』で自分がどうしたいかを再確認できた。そんな気がします。

次回からは、教室での様子をお伝えしていく予定です。お楽しみに!