2020.09.08

【木之庄教室】英語の上達方法

木之庄教室の授業風景

こんにちは!
福山市の個別指導塾、『個別指導のグランアシスト木之庄教室』です。

短い夏休みが終わり、2学期が始まりましたね。
2学期からは学習内容がより難しくなるため、1学期は得意だったのに2学期に入り、苦手になった・わからなくなった教科が出てくる時期になります。
特に、今回取り上げる『英語』は、1学期ではできていたのに、2学期に入ってから苦手になった・わからなくなったという中学生が多い科目です。
しかし英語に関しては、2年生に上がるまでの内容をいかに理解できているかが、今後の試験で高得点を取れるかどうかに関わってきます。
写真の生徒も英語の学習を頑張ってくれています!
この記事では、英語を学習するときのコツをお教えします。
いくつかありますが、すべてを紹介することはできないので、
1つだけコツをご紹介します!

そのコツとは…

『日本語と英語は違うということを意識する』こと。

これだけで今後の英語の理解に大きな違いが出ますよ^^

当たり前じゃないかと思うかもしれませんが、よっぽどのことがない限り普段の生活では日本語を使っていますよね。
10何年間の間に身についてきた考え方を意識的に変えない限りは、日本語をもとに考えてしまうものです。
『日本語と英語は違うという意識』がなければ、英語の上達はありえません。
例えば、「彼は自転車で学校に行きます。」という文。
英語では He goes to school by bike. です。
こんな簡単な文ですが、日本語と英語では違いがよく表れていますね!
日本語は 『誰が(主語)+何を(目的語)+動詞(・述語等)』 の順番ですが、
英語では 『誰が(主語)+動詞    +何を(目的語) 』 の順番です。
当たり前ですが、He to school goes. と言ったところで学校の英語では×です。
文の作り方の根本が違いますね。

英語では 『誰が(主語)+動詞+何を(目的語)』の順番になる。
これを意識するだけでも場合によっては15点ぐらいは変わってきます。
日本語と違うところを常に意識しておけば、そのうち英語の考え方になり、わざわざ日本語との違いを考える必要がなくなっていきますよ。
より早く上達したければ、先ほどの例文や教科書の一文の単語を変えて、たくさん文を作ってみてください。
城北中などの5ラウンドを取り入れている学校では、最終的に英文をかけるようにならないといけないので、文を作る習慣を作ってみてください。
たくさんの英文に触れれば触れるほど、得意になっていきますよ!!

もういちど
『日本語と英語は違うことを意識する』
これを心に留めて、点数アップを目指しましょう!!

グランアシスト木之庄教室では、随時、新規入塾を受け付ております。
「2学期始まったけどついていけるかな・・・」と不安をお持ちの方は、ぜひグランアシスト木之庄教室までご相談ください!
先ほどのようなコツを教えます!お待ちしております!!