個別指導のグランアシスト
塾長 小林 有太

「定期テスト」「合格」…
その先を見据えた指導でありたい

 昨今、学校現場では様々な課題が山積しております。いじめ・不登校等の問題もありますが、学習に限りますと、教科によっては1.5倍以上も指導内容が増加しました。それを今までとほぼ変わらない指導時間内で指導しなければならないことにより、先生達もさることながら、子どもたちも負担がかかっていると感じます。理解できる子、できない子に大きく分かれ、学力の二極化にさらなる拍車がかかることになったと感じております。

 また、戦後70年以上が経ち、日本は世界でも稀に見る豊かな国になりました。私も含めて、今の子供達は、生まれながらにして物質的な豊かさに囲まれています。しかし、皮肉にも、それが逆に精神的な力強さ・豊かさを失わせている結果にもなっているかもしれません。

 今、私たち民間教育に求められるのは何なのか・・・。

 もちろん、教科書の内容やテスト対策、第一志望に合格するための学力は当然です。しかし、そのような「勉強」を通して、努力することの大切さ、課題を克服するための熱意、目標を達成したときの喜びを伝えていくことこそが、私たち民間教育に課せられた使命だと思っております。

 私たちグランアシストでは、学校でのテストで点数を取ることができるための授業、志望校に合格するための授業はもちろんのこと、「なぜ、今勉強をしなければならないのか」を常に意識させるよう心がけながら授業に臨んでいます。

 私たちの授業を通して、一人でも多くの子どもたちが自立するための力をつけ、社会の役に立つ人財になるための一助になればと考えております。