スポーツビジョントレーニング

速読のシステムを利用した動体視力トレーニング
視野を広げて、プレーの質を向上させよう

コース開設にあたり

グランアシストに通う生徒たちのほとんどが部活動を行っております。そこで、「読解力養成コース」で行っている動体視力を鍛えるトレーニングや視野を拡大するトレーニングを応用し、スポーツを本気で頑張っている生徒たちの為に新たなコースを設置しました。「読解力養成コース」を受講する方は、内容が一部重複しておりますので、スポーツビジョンに特化したい方は、こちらを受講してください。

コースの特徴

「スポーツビジョントレーニング」は、本を速めるようになるだけでなく、スポーツに必要な“見るチカラ”も鍛えます。
見える範囲を広げるための「視幅・識幅拡大」トレーニング、瞬間的にイメージを記憶する「短期記憶」、他にも「集中力」や「瞬間認識力」「判断力」も鍛えられます。
チームや敵のポジションを瞬時に見極めたり、球技でボールの位置を把握したりすることから、目の機能を鍛え集中力・判断力を鍛えることはスポーツにも有効で、プロのスポーツ選手も注目する「スポーツビジョントレーニング」は多くの学校やチームで実践されています。

学習の流れ
本コースでは、タブレットを利用して学習を開始していきます。受講生は巨大図書館をイメージした世界に入り込み、経験値をアップさせながら次のトレーニングへと進んでいきます。受講生が楽しみながら、そして成果をしっかり実感しながらトレーニングを継続していけるシステムを実現するため、今回「ファミスタの父」と呼ばれるゲーミフィケーション研究の第一人者、岸本好弘氏を開発プロジェクトの監修にお迎えし、「つらい、面倒」と感じる行動を「楽しそう、やってみたい、もっともっとやってみたい」へ変えるトレーニング設計を目指しました
学習の流れ
費用等

通常授業料+2,500円+税