2026.01.07

【福山駅前教室】高3は共通テストへ、高2は受験生として一歩前へ

 

こんにちは!
福山市の個別指導塾、『個別指導のグランアシスト福山駅前教室』のくらっちです。
今回は、新年を迎えた教室の様子と、高3・高2それぞれの受験への向き合い方の一部をご紹介します。

年が明け、この時期になると教室ではこんな声をよく聞きます。

「共通テストが近くて、何を優先すればいいか不安です」
「演習はしているけど、これで足りているのか分からない…」

2年生からは、「まだ受験生って実感がなくて…」「周りが本気になってきて、少し焦っています」といった声も聞かれます。
また、保護者の方からは、高2はいつから受験勉強を始めるべきなのか、今の勉強量で大丈夫なのか、といったご相談をいただくことが増えてきます。

グランアシスト福山駅前教室では、高2の12月から受験生としての勉強を始めています。
早く始めることが目的ではなく、正しい方向で必要な量の勉強を少しずつ積み重ねていくことが大切だと考えています。

現在、高3生は共通テスト本番を想定した演習の真っ最中です。
時間配分や集中力を意識しながら、本番に近い形で取り組んでいます。
福山駅前教室では、「解けた・解けなかった」で終わらせるのではなく、次にどう修正するかまでを一緒に確認します。

高2生は、本気で机に向かう高3生の背中を日常の中で見ています。
勉強への姿勢、時間の使い方、教室全体の緊張感…こうしたものを自然と感じ取れる環境が、駅前教室の特徴です。
「高2はいつから受験勉強を始めるべきですか?」という質問に対して、私たちは【受験を意識し始めた瞬間から】とお伝えしています。
なぜなら、学校の課題や定期テストなどの勉強も、大学受験を意識すると受験勉強としての効果を発揮するからです。

今日からできる小さな一歩としては、勉強時間を30分だけ固定してみる、苦手科目を1つ決めて向き合ってみる、模試やテスト結果を一度整理してみる、といったことからで十分です。
完璧である必要はありません。
生徒からは、「演習を重ねるうちに、本番をイメージできるようになりました」「先輩たちを見て、ちゃんとやらなきゃと思えました」「受験生って言われて最初は驚いたけど、今は納得です」といった声も聞かれます。


1月は新年という区切りもあり、気持ちを切り替えやすい時期です。
共通テストを間近に感じることで、勉強への向き合い方を見直すきっかけにもなります。
特に高2生にとっては、ここで一歩踏み出せるかどうかが、1年後の差につながります。

新年の学習スタートと受験生としての意識づくりが整うと、勉強の集中力・定着力・やる気が大きく変わります。
何から改善すればいいかわからないという方も、まずはお気軽にご相談ください。

福山駅前教室では、一緒に勉強に取り組む高校生を募集しています。自分らしい高校生活と後悔しない受験勉強をしたい高校生は、一緒に頑張りましょう。

無料学習カウンセリング・無料通塾体験はこちらから
➡ 084-959-6058(福山駅前教室)

教室情報
グランアシスト福山駅前教室
広島県福山市三之丸町3-9 宮都ビル2・3F
TEL:084-959-2972
Instagram:@granassist_daigakujuken