2026.02.24

【福山駅前教室】学年末テストの振り返り

こんにちは!
福山市の個別指導塾、『個別指導のグランアシスト福山駅前教室』のくらっちです。

今回は、【学年末の“手応え”を春休みに伸びへ変える!学習の整え方】の一部をご紹介します!

学年末テスト後の高校生あるある

くらっち「学年末テストどうだった?」
生徒「まあまあ頑張った…勉強時間あったらもっと取れたかなあって感じ」
くらっち「今回はどこができて、どこが課題だと思った?」
生徒「うーん…」

保護者の方も、こんな不安を抱えがちです。

「この一年の勉強、身についているのか分からない」
「部活で忙しそうだしどうやって勉強したら点数が伸びるのかな」
「来年度からの勉強大丈夫かな」
「春休み、何をしてあげたらいいのか」

福山駅前教室でも、学年末テスト後は教室の空気が少し変わります。
忙しいという現実、勉強しようと芽生えるやる気、でもどうしたらいいかわからない不安。
高校生は、一人ひとりの生活に合わせて勉強スタイルを確立していかないと、思うように点数が伸びる勉強ができません。
福山駅前教室では、勉強しようと思うことで、自習室の利用が増えます。
勉強することで、わからないところがなんとなく見えてきて、質問が増えます。
同時に“焦り”も増える…
だからこそ、春休みは「やみくもに頑張る」より「課題を整えて限定する」 が効きます。

春休みまでに、学年末の結果から課題を言語化する

春休みの勉強で伸びるかどうかは、実は量だけではなく「学年末の結果から、やるべきことを正しく選べるか」 で決まります。

春休みの過ごし方は「3つの整理」で迷わなくなる

教室では春前になると、先生が生徒に必ず聞く質問があります。

「この1年どうでしたか?」

この質問に対して、自分の成長と今の課題を言える子は、春休みの勉強が充実します。
スラスラ言えない子は、何を考えたらいいのでしょうか。
今回は3つにわけてお話しますね。

①学年末の“手応え”を3種類に分ける(できた/危ない/不明)

まずは、科目ごとにこの3つに仕分けします。

できた:安定して点が取れる・再現できる
危ない:点がブレる・ミスが多い・避けてきた単元
不明:勉強したけど身についているか分からない

この中で「不明」を減らすのが春休みの勉強を充実させるカギになります。
福山駅前教室では、ここを先生と一緒に整理して、優先順位を作ります。

②春休みは“毎日やる固定枠”を先に作る(短くてOK)

春休みが崩れる原因は、予定がないこと。
だから固定枠を作ります。

例)
英単語:毎日10分
数学:毎日1題(典型)
国語:古文単語or漢字を毎日5分

ポイントは、短いこと。
“ゼロの日”を作らないだけで、春の立ち上がりが変わります。
教室でも「短くていいから毎日」を合言葉にしています。

③“伸びる順番”で手をつける(全部やらない)

春休みは有限。全部は相当厳しいです。
伸びやすい順番でやると結果が出やすいです。

まず:ミスで落としている(取り返しやすい)
次:典型問題(型で伸びる)
最後:難問(時間が余れば)

特に新高2・新高3は、ここを間違えると春が溶けます。
福山駅前教室では「今解決すべき課題解決の最短ルート」で計画を組みます。


今の時期だからこそ、春休みは“次学年の土台づくり”の時間になります。
学年末が終わると、気が抜けやすいです。
でも、春の1か月で整えた子は、4月以降の伸びが違います。

福山駅前教室では、春前に自習室を活用する生徒が増え、「先生、ここ“危ない”に入るんで、春休みに固めたいです」と自分から言える子が出てきます。これが理想の状態です。

もし、
「どこが危ないか分からない」
「何を優先すればいいか分からない」
なら、教室で一緒に整理しましょう。
「何から改善すればいいかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

福山駅前教室では、一緒に勉強に取り組む高校生を募集しています。
自分らしい高校生活と後悔しない受験勉強をしたい高校生は、一緒に頑張りましょう!

無料学習カウンセリング・無料通塾体験はこちらから
➡ 084-959-6058(福山駅前教室)

教室情報
グランアシスト福山駅前教室
広島県福山市三之丸町3-9 宮都ビル2・3F
TEL:084-959-2972
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