2026.01.18

小学生の学習習慣を塾で育成!自己目標管理で「勉強が続く子」に育つ方法

はじめに:福山で「小学生の学習習慣」を身につけたい保護者の方へ

 

福山市で小学生のお子さまを育てている保護者の方から、こんなお悩みをよくいただきます。

  • 「家だと勉強が続かない」「やる気にムラがある」「『勉強しなさい』と言わないと動けない」「学習習慣が身につかず、成績も安定しない」
  • 他にもいろいろとありますが、本当にたくさんの保護者の方からいただきます。

そして結論から言うと、学力を伸ばすうえで本当に大切なのは、「頭の良さ」よりも先に 学習習慣(勉強が続く仕組み) を作ることです。

その学習習慣を作るために有効なのが、小学生のうちから “自己目標管理(セルフマネジメント)” を育てること。

アシストキッズ(福山の小学生向け学習塾)では、毎月、生徒一人ひとりが「今月の目標」を自分で決める取り組みを行っています。

 

福山の小学生の学習習慣は塾で決まる?自己目標管理で「勉強が続く子」に育つ方法

 

 

① 差がつく!小学生のうちに「学習習慣」を固めるべき理由

 

小学生の学習習慣とは、簡単に言えば「決めたことを毎日(または毎週)続ける」「勉強が生活の一部になっている」「できた/できてないを自分で把握できる」という状態のことです。

そして学習習慣が身につくと、点数はもちろんですが、何より 「勉強が苦じゃなくなる」 のが大きいです。

特に中学以降は勉強の難易度や量はもちろん、定期テスト、提出物、部活、友達との遊びの時間と、一気に負荷が上がります。
このとき学習習慣がない子は、頑張りたい気持ちはあっても現実的に回りません。

逆に、小学生のうちから「目標→行動→実行→振り返り」を日常の中で経験している子は、自分自身でそれらを管理しながら生活を送っていけます。

だからこそ私たちは、福山で小学生の塾を選ぶ際、「どれだけ学力が上がるか」だけでなく、学習習慣を育てる仕組みがあるかを重要視してほしいと考えています。

 

② 「がんばる」を卒業しよう。自己目標管理は“行動の具体化”で劇的に変わる

 

例えば、アシストキッズに通う小学2年生の生徒も、最初は目標に

「勉強をがんばる」

と書いていました。

もちろんそれ自体は悪くありません。ただ、もう少し内容を分解していきたいところです。。

“がんばる”は、頑張ったかどうかが曖昧です。
本人の中でも評価できず、達成感が生まれづらい。

しかし最近では、その生徒の目標は

「テストで100点を取るために、毎日計算プリントを1枚やる」

というように、具体的な行動に変わってきました。

ここが最大のポイントです。

目標が行動になると、「できた」「できてない」が明確になります。
つまり、努力が見える化されます。

すると子どもは「やり切った!」「自分で決めたことを守れた!」という達成感を持てるようになります。これが自信になり、さらに次の学習につながっていく。

このことが非常に大切だと思っております。

 

さらにもう一つ大きいのが、周りの大人が承認しやすくなること。

「頑張ったね」ではなく「毎日プリント1枚やり切ったの、すごいね」と具体的に認めることができます。

この承認が、学習習慣を強化します。

 

③ 福山の小学生が塾で伸びる理由は「勉強」よりも「自己管理」にある

 

自己目標管理ができるようになると、子どもは次のステージに入ります。

★自分でやることを決められる

★先延ばししにくくなる

★優先順位を考えられる

★失敗しても修正できる

★コツコツ積み上げられる

これは、学校での点数以上に大人になってからも重要な力だと思っています。

 

保護者の方にとっても大きなメリットがあります。

★「勉強しなさい!」が減る

★家庭内のイライラが減る

★子どもが自分から机に向かう

★結果として成績が安定する

つまり、学習習慣が身につくことで、家庭が戦場じゃなくなるわけです(笑)

アシストキッズは、算数・国語・思考力を伸ばすことはもちろん、福山で小学生の学習習慣を育てる塾として、自走できる子の土台づくりに本気で向き合っています。

自己目標管理は大人でも難しい力です。だからこそ小学生のうちから、勉強を通して小さく練習する価値があると思っています。

まずは小さな目標で十分です。“できた”を積み重ねることが、学力と自信の両方を育てます。

福山で小学生塾を探している方、学習習慣を整えたい方は、ぜひ一度アシストキッズへご相談ください。

 

福山の小学校低学年の学習教室

福山の小学校低学年の学習教室「アシストキッズ」の詳細は上記をタップ

 

補足

我々が小学校低学年の指導に関して、重要視しているのは「非認知能力の向上」です。

非認知能力については、様々な外部サイトで紹介されていますので、ぜひご覧ください。

 

非認知能力について(外部サイト)